バングラデシュ工場の強み

LEDパッケージ、樹脂成形から組立まで一貫生産できるバングラデシュ工場の強み

光波の主力工場があるのは、日本から約4,800キロ離れたバングラデシュ。
高い経済成長の潜在性があるNext11のひとつにもあげられ、海外生産の拠点として近年最も注目されているこの地に、日本企業としていち早く進出。

日本企業進出の先駆け

当社は、LEDのパッケージから樹脂成形、基板実装、組立まで一貫生産できる生産子会社Op-Seed Co. ,(BD)Ltd.を1997年に設立しました。
バングラデシュ第2の都市チッタゴンの輸出加工区(EPZ)に工場を構え、日本人スタッフの指導のもと“日本品質”のものづくりを進めてきました。
特にLEDパッケージは、かつての光波・浜松工場のノウハウを注ぎ込み立ち上げました。

一貫生産体制

こうして整えた一貫生産体制は、お客様のご要望にフレキシブルかつスピーディに対応でき、製品の品質維持にも強みを発揮しています。
電子部品工場のさきがけとして、多くの企業のみならず政府関係者も視察に訪れる当社の主力工場です。

Op-Seed BD の紹介VTRはこちらから(YouTube)→

日本のテレビ番組でも紹介

日の丸とよく似た国旗をもつバングラデシュ。
親日の雰囲気の中、現地スタッフと日本人スタッフの協力で成長してきた工場は、従業員数も千人を超え、新工場を増床。実は、当社のバングラデシュ工場は、何度か日本のテレビ番組で紹介されたこともあるんです。

Op-Seed Co. ,(BD)Ltd.

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